智辯和歌山野球部塩路柊季の出身中学は?球速やプロフィールを調査!

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2022年7月29日、高校野球和歌山大会決勝でみごとに活躍し、チームを優勝に導いた智辯和歌山高校塩路柊季投手

昨年、智辯和歌山高校が全国制覇した、夏の全国高校野球大会でも登板した経験があり、今年の甲子園でも活躍が期待されています。

 

そんな智辯和歌山高校のエース、塩路柊季選手の出身中学プロフィールが気になります。

また、塩路柊季選手が投げるボールの球速は、最速でどれぐらいなのでしょうか?

詳しく調査してみたいと思います。

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智辯和歌山野球部エース塩路柊季の出身中学は?

智辯和歌山高校野球部の塩路柊季投手の出身中学は、御坊市立河南中学です。

 

智辯和歌山高校は、和歌山市内ですが、この御坊市はそこから南に40キロほど南に位置するところにあります。

 

多くの野球強豪校が県外から力のある生徒に声を掛け、入部を勧誘するのに対して、智辯和歌山高校は和歌山県内出身の生徒が多いのが特徴です。

塩路柊季選手も、その一人と言えますね。

 

塩路柊季選手は、中学時代、学校の野球部には所属せずに、クラブチームで野球をしていました。

智辯和歌山高校野球部の選手は、中学生時代にクラブチームに所属していたという人が多いですね。

およそ半数以上が、中学時代にクラブチームに所属していた、という情報もあります。

 

塩路柊季選手が所属していたクラブチームは、紀州由良リトルシニアです。

中学2年生のころには、中学生野球の関西ナンバーワンを決定する第14回タイガースカップ2018に出場し、エースとしてチームを優勝に導き、最優秀選手賞に選出もされました。

2年生の時に出場した第14回タイガースカップ2018では最優秀選手賞に選出された。

引用:高校野球ドットコム

また、台北AA国際野球大会2018関西連盟選抜に選出された経歴もあります。

関西100チームの中から、16人のメンバーに選出されたわけですから、塩路選手はこのころから実力があり、頭角を現していたことがうかがえますね!

 

さらに、中学3年のころには、リトルシニア全国選抜野球大会に出場しています。

塩路柊季選手は、中学生時代から全国のライバルと戦って来られた、経験豊富な選手のようですね。

 

智辯和歌山野球部エース塩路柊季のプロフィールを調査!

智辯和歌山高校野球部のエース、塩路柊季選手のプロフィールをまとめました。

氏名:塩路 柊季(しおじ しゅうき)
生年月日:2004年度
出身地:和歌山県御坊市
出身中学:御坊市立河南中学(所属クラブ:紀州由良リトルシニア)
年齢:18歳(2022年度)
身長:174cm
体重:74㎏
ポジション:投手
投打:右投右打
身長は大きい方ではないと思いますが、中学時代からチームのエースを務め、大事な大会でチームを優勝に導くなど、とても勝負強い選手ですね。
今回の和歌山大会でも、ここ一番で2ランホームランを打つなど、投打ともに活躍が期待できる選手です。
2022年の夏の甲子園でも、その勝負強さを存分に発揮してくれることを期待したいですね。

智辯和歌山野球部エース塩路柊季の球速は?

智辯和歌山高校野球部のエース塩路柊季投手の、球速は最速で144キロです。

直球の平均球速が140.5キロあり、高校生としてはかなり早い方となります。

 

このデータは高校2年生の時の情報なので、現在はより早くなっている可能性もあります。

 

塩路選手は、体格が小柄なことから、素早く動ける投球フォームに改善し、フォーム全体をコンパクトにすることで切れを作り、球速アップしてきました。

自分のウィークポイントを把握して、改善する努力をしてきたんですね。

 

変化球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークを使い分けることが出来ます。

特にタテに変化するスライダーが見ものです。

塩路柊季投手は、これらの直球と変化球のコンビネーションで、高い奪三振率を誇っているわけですね。

 

塩路柊季選手は、元プロ野球選手のイチローさんが、智辯和歌山高校に指導に来た際、キャッチボールを受けたことでも話題となりました。

2022年の夏の甲子園大会でも、イチローさんから伝授された言葉やパワーを生かして、ぜひ活躍してもらいたいですね。

まとめ

2022年7月29日、高校野球和歌山大会決勝でみごとに活躍し、チームを優勝に導いた智辯和歌山高校塩路柊季投手

 

その塩路柊季投手の出身中学は、御坊市立河南中学です。

また、塩路柊季選手が中学時代に所属していたクラブチームは、紀州由良リトルシニアです。

中学時代から、全国のチームと戦い、素晴らしい成績で受賞するなど、その実力をうかがうことができました。

 

また、塩路柊季選手のプロフィールも紹介しました。

小柄ながら工夫して切れのあるボールを投げることに成功した努力家であるようですね。

 

そして、塩路柊季投手の、球速は最速で144キロです。

様々な変化球を駆使して、三振を奪うことができる塩路柊季選手の投球ぶりに、今後とも注目が集まりそうです。

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